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プロもアマも、CGイラストを描くならペンタブレット

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プロもアマも、CGイラストを描くならペンタブレット
プロもアマも、CGイラストを描くならペンタブレット
個人でホームページを開いて、描いたCGイラストを飾るという光景はいまや昔。

いまはもっぱらpixivがTwitterといったSNSの場で公開している人が多いようですね。

せっかくCGイラストの才はあるのに、公開する場所が無くて埋もれてしまうのは勿体ないので良い傾向なんじゃ無いかな?と個人的は思っています。

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趣味のひとつとして身近になったCGイラスト

SNSの特性により、自分の作品を多数の人にすばやく見て貰えるチャンスが個人のHPでやるよりも多く、そのおかげでモチベーションも上がりやすく、盛り上がっているように見受けられます。

このあたりはさすがマンガ大国・日本といったところでしょうか。

 
CGイラスト制作用のツールも昔よりずっと手に届きやすい価格で性能が高いものが出そろっており、趣味でCGイラストをやっていこう!と思える環境は昔とは比べるまでも無いほど快適になりました。

 
とくに「ComicStudio」から進化した「CLIP STUDIO」は、まさにマンガ大国・日本生まれのCGイラスト制作用ツールですね。

「漫画原稿制作ソフト」と言うだけあって、マンガを描くための機能が満載です。

一番安い「CLIP STUDIO PAINT PRO」だと月額500円の11回払いと、手が届きやすすぎるお値段は、それだけCGイラスト制作の需要が高くなっている表れでしょうか。

CGイラストを描くなら

公開場所やCGイラスト制作用ツールがぐっと身近に感じるようになったら、あと用意するのはペンタブレットになってくるでしょう。

ペンタブレットはざっくり言うとペンの形状したマウスを付属のタブレット上で動かし、カーソルを動かす装置。

 
マウスとの決定的な違いは筆圧探知機能。

 
先の紹介した「CLIP STUDIO PAINT」のような専用のソフトが必要ですが、ペンタブレットで線を描くと、線の強弱から色の濃淡までつけてくれます。

これはいくら頑張ってもマウスでは通常出来ない機能です。

 
ペンタブレットのメーカーは今も昔も日本のメーカーのWacomが有名です。

ペンタブレットの種類が多くて分からないときは、とりあえず実績のあるWacom製をおすすめします。

 
Wacom製のペンタブレットと一言でいってもその種類が豊富で、私も最初びっくりしました。

Wacomペンタブレットの各種違いは、下記のサイトが参考になるかと思います。
参考サイト「眠いけど頑張る」:Wacomのペンタブレットを比較してみた

 
はじめてペンタブレットを使う場合、マウスとの違いに最初はかなり戸惑うようです。

まずは手頃な価格のものを選んで、自分に出来るかどうか充分吟味してからでも遅くは無いでしょう。

まとめ

WEBマンガ発でアニメ化までした「ワンパンマン」は、最初原作者のONE先生が「ComicStudio」の練習がてらはじめたものだったそうで。

それが少年ジャンプのマンガ家である村田雄介先生の目にとまり、タッグを組んで「となりのヤングジャンプ」で生まれ変わった「ワンパンマン」が大ヒット連載→アニメ化と繋がっているのだから、ちょっとしたアメリカンドリームならぬ、ジャパニメーションドリームですよね。

才能有る人がちゃんと目にとまる環境になってるのは素晴らしいことだと思います。

 
私もマンガが今でも好きなで、ONE先生に続く才能に期待したいですね。

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