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医療費のレシートは取っておくべし

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医療費のレシートは取っておくべし

医療費のレシートは取っておくべし

虫歯になった際、何度も歯科に通院しなくてはいけないのは面倒ですよね。
そのつどお金もかかるし、色々と大変です。

その時歯科医の先生から「治療費のレシートは全部取っておいたほうが絶対いいですよ」という言葉をいただいたりしてました。
この言葉の一体なにを意味しているのでしょう?

若い頃はあまり話を聞かずに空返事なんてしていましたが(先生すみません)、調べてみると、わが国には

医療費がいくらか戻ってくるかもしれない。

というありがたい制度があるんですね。

ひとつは「高額療養費制度」
もうひとつは「医療費控除」

「高額療養費制度」は1ヵ月の医療費が定められた金額を超えていれば、超過分が戻ってくるというもの。
手術や入院といった出費が大きいものだと、忘れず考慮しておきたい制度です。

「医療費控除」はその1年間、「医療に必要とした費用の合計金額」が所得の何割かを超えていた場合、確定申告時に戻ってくるというもの。
「医療に必要とした費用の合計金額」というところがポイントで、通院の際の交通費や、保険が適用されない治療も控除対象になる場合あるということです。
さすがに通院時に使用したすべての出費が対象にはなりませんが、薬局で買ったかぜ薬や、通院の際に使ったタクシー代など、けっこう意外なものまで医療費控除対象になるので、覚えておいた方が良いでしょう。

ただし、たとえばタクシー代などは、電車やバスの利用ができたのに、待つ時間が嫌でタクシーを使った場合は控除対象にならない。など、といったこともあるのでご注意ください。

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