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水道水を長期保存して災害に備える

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水道水を長期保存して災害に備える

水道水を長期保存して災害に備える

地震による恐怖は、いまもなお記憶に残っているます。
日本中で防災意識が急速に高まったと思います。

海外の地震では非常用備蓄量が1週間分に変更になったということですが、常にそれだけの量を確保するのは管理の面でも非常に難しいですね。

災害の際、重要なのが水になります。
人間は何も食べない状態よりも、水分を身体に補給しない状態の方が、早く生命の危機にかかわっくるといわれています。

これから紹介する緊急防災グッズのひとつである「メデタンク」は、水道水を3年間保存できるタンクです。

普通のタンクに水道水を溜めても、みるみる菌が繁殖して飲料水として使用する期間は非常に短いものです。

このメデタンクは特殊コーディングされた内部と、太陽光などの光触媒の力を使って、タンクの中の水道水を殺菌し、水道水を3年間保存することを可能にしているとのこと。

その殺菌効果が続くのが3年間なので、3年越えてしまうとメデタンクも水道水を殺菌しながら保管する能力を失ってしまいます。

ですが、いつ何時くるか分からない災害で、ずっと水分を補給できない事態に立たされたときのことを考えると、決して持っていて損は無いグッズのひとつだと思います。

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