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引越しの際の壁紙・張り替え費用などのお話

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引越しの際の壁紙・張り替え費用などのお話

引越しの際の壁紙・張り替え費用などのお話

賃貸に住んでて、引越しを考えている場合、退去の時の立会いの際、壁や床の傷みが気になりますよね。

理想は、借りた時と同じかそれ以上にして返すのが望ましいですが、長く住んでいるとなかなかそういうのも難しいものです。
とくにひとり暮らしを存分に満喫してしまうと、部屋の中がたびたびフリーダムな世界になっていないでしょうか?

賃貸ではだいたい壁紙は交換されます。
部屋の掃除は定期的に行ってて、普通に過ごしている分には毎回払っている敷金で十分に賄えられると思いますが、タバコなどで黄ばんでしまった壁紙は、立会い時に「普通に使った部屋」と判断されない場合が多く、場合によっては敷金だけでは賄えない事もあります。

平成23年から改訂された国交省のガイドラインでは、「6年経過した壁紙は1円の価値」とされました。
ざっくり言うと壁紙が6年以上経っている場合、こちらに壁紙の修繕の負担は無いということですね。

そろそろ引越しを考えているけど壁紙のよごれがふき掃除くらいでは落ちそうに無いけど、今の賃貸に5年くらい住んでいる人は、6年になるまであと1年ねばるのも手かもしれません。

ただし自分が部屋を借りたときの賃貸契約によってはこの限りでない場合があるので注意が必要です。

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