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エネループを使って電池を節約

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エネループを使って電池を節約

エネループを使って電池を節約

子供の頃、乾電池といえばミニ四駆かゲームボーイくらいにしか使用してなかった気がしますが、今や身の回りは無線だらけ。

ひとり暮らしでもクーラーやテレビのリモコンくらいで、ごくたまにうっかりクーラーをガンガン使用してる真っ最中に電子レンジを起動させて落ちてしまったブレーカーを暗闇から探す為のライトくらいだったのは今や昔。

一家に一台になっているパソコンの無線マウス、無線キーボードにも乾電池を使用します。
最近の家庭用ゲーム機のコントローラーにも乾電池を使用しますね。

まさか乾電池が、ここに来てまた私生活に脚光をあびながら浮上してくるとはおどろきです。

しかし、そうなると昔の思い出が蘇る。といいましょうか、今や24時間営業のコンビニにいけばいつでも購入することができる乾電池ではありますが、馴れとは恐ろしいもので、身近にいつでも買いにいける店があるのにそれすら面倒になります。

しかも電池が切れたときのゴミ出しも面倒ですよね。
普通のゴミに混ぜてだす。そんなことはやっちゃあいけませんよ?

さてさて、そんな活躍の場が広がった乾電池ですが、こまめに購入していると、買いにいくまでの時間も億劫ですが、お値段も馬鹿になりません。

そんなときのエネループ(eneloop)! というわけですね。

アルカリ・マンガン電池を一次電池と呼び、「21世紀の新電池」といわれているのがエネループ。

昔の充電電池では自然放電が多すぎて、充電してていざという時利用しようとしたら電池の中がすっからかん。
なんてこともありましたが、無線生活が発達したように、充電電池も進化していて、充電したあと1年放置してもあまり電池の中のエネルギーが蒸発していないという進化っぷり。

使用回数も、ちょっと前まで最大利用回数1000回くらいだったのが、今や多いもので5000回というエネループも登場しております。

その分値段も高くなりますが、乾電池の活躍の場が多くなった昨今、長い目で見れば節約生活にひと役買うお得なアイテムではないでしょうか。

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