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なめたネジを回すときに便利なドライバー

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なめたネジを回すときに便利なドライバー

なめたネジを回すときに便利なドライバー

固いネジを回そうとしたら、ネジの穴だけをドライバーがえぐり、ネジの頭部の十字穴のカタチが崩れ、ネジが取れなくなってしまったことはないでしょうか?

ラジオペンチなどで横から挟んで回す方法もありますが、ネジが本体に埋まっている場合は挟むことができませんね。

こういった感じで、サイズのあわないドライバーで無理やり巻こうとしたり、チカラ加減を失敗してドライバーを回した時に、ドライバーが刺さるネジの穴の形がえぐれてしまうことを「なめる」といいますが、なめてしまって取りにくくなってしまったネジを回すときに使用するのが今回のドライバーです。

この「ベッセル メガドラインパクタ」は、貫通ナットにカム回転構造を採用していて、とっての後ろの部分をハンマーで叩くと、ドライバーの先が瞬間的に12度ほど逆回転するため、なめて回し辛かったネジや、サビて硬くなったネジを緩める効果があります。
もちろん通常のドライバーとして使用することも可能です。

このドライバーと、なめたネジの穴に塗ってドライバーのすべりを抑制する「摩擦増強液」と併用すると、さらに効果が高くなります。

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