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高速道路で降りる場所を間違えた場合は諦めずに「特別転回」を

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高速道路で降りる場所を間違えた場合は諦めずに「特別転回」を
高速道路で降りる場所を間違えた場合は諦めずに「特別転回」を
高速道路を利用していて、うっかり間違って目的と違うインターチェンジの料金所に来てしまった!ということはありませんか?

こういった場合、諦めて一旦素直に降りてまた入り直すといった、二度料金をかけることをするかもしれませんが、場所によっては当初の目的の料金ですむ場合があります。

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特別転回とは

早い話がインターチェンジの料金所の係員に事情を話して許してもらう方法で、係員から特別転回証明書というものを発行してもらいます。

これにより目的と違う場所に降りても、再度Uターンして進入する時の料金が発生しない。というもの。

特別転回証明書は係員が発行しますので、係員がいないインターチェンジの場合は諦めましょう。
後述していますが、料金所前でのUターンはNGです。

またETC車の場合、ETCのゲートを潜ると自動計算されてしまうので、手前でETCカードを抜いておくか、センサーの無い一般のゲートから係員に事情を説明するようにしましょう。

焦って料金所前でUターンはNG!


『転回したインターチェンジ等で退出し、再度当該インターチェンジ等から進入したものとみなし、進入したインターチェンジ等から転回したインターチェンジ等までの料金と転回したインターチェンジ等から退出したインターチェンジ等までの料金の合算額とします。』

~NEXCO東日本 道路整備特別措置法に定める供用約款
第5節 「インターチェンジ等の内側での転回」より抜粋~

という扱いになるそうです。

また、単純に大事故になりかねないので、焦っても絶対やらないようにしましょう。


降りる場所を間違えない事が一番ではありますが、万が一間違っても「特別転回」という一縷の望みと、係員がいらっしゃらない所ならすっぱり諦める潔さで、正しい運転を心がけましょう。

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