• このエントリーをはてなブックマークに追加

銀行カードローンと消費者金融のカードローンの違いをチェック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

銀行カードローンと消費者金融のカードローンの違いをチェック
銀行カードローンと消費者金融のカードローンの違いをチェック

大きな買い物をする時、カードローンを組むという方法がありますが、カードローンに「銀行カードローン」と「消費者金融のカードローン」の2つがあります。

金利が低く、気持ち的に借りやすい「銀行カードローン」
即日借りられる「消費者金融のカードローン」

といったイメージがありますが、実際どのあたりがどう違うのか?チェックしてみました

スポンサーリンク

総量規制により借り入れできる金額が違う

「消費者金融のカードローン」は賃金業法で定められた総量規制により、合計して年収の1/3を超える金額を借り入れることができません。

対して「銀行カードローン」には総量規制はありません。(「銀行カードローン」は「銀行法」)

したがってとても大きな買い物が必要になる場合は「銀行カードローン」がより適していると言えます。

また、金利の方も「銀行カードローン」の方が「消費者金融のカードローン」より数%低い場合が多く、ここまでだと多く借りることができて金利が安い「銀行カードローン」だけで良い感じがしてきますが、「消費者金融のカードローン」にも明確なメリットが存在しています。

少ない額を借りてすぐ返済するなら消費者金融

「消費者金融のカードローン」の優れている点は、急な物入りに便利な審査の早さです。

多くの人が急に高額の金額が必要になることはそうそう頻繁に起こる事ではありませんから、ちょっとお金が必要になったときサッと借りられる点が「消費者金融のカードローン」に利用者数が多い大きな理由と言えるでしょう。

また30日間利息がつかない期間が設けられているところもあり、その期間以内に返済できるなら利息が発生せず、結果「銀行カードローン」よりも返済する金額が低いといったこともあります。

利息ゼロの期間を把握して、サッと借りてサッと返すのが得なやり方です。

ただ「銀行カードローン」も指定の口座を持っている場合はインターネットで即日審査が通るケースもあり、スピード勝負だけで判断する意味は薄れてきている現状です。

まとめ

昼のCMなどで頻繁に流れていてた「過払い金返還請求」などといったことから、大手の消費者金融が次々と銀行の傘下になりました。

プロミスは三井住友銀行(SMBC)、アコムは三菱東京UFJ銀行、レイクは新生銀行のグループになっています。

そのため「銀行のカードローン」の保証会社が大手消費者金融という流れが出来て、「銀行のカードローン」でも審査がスピーディーで通りやすいといった状況が生まれていっています。
参考:お金に関するエトセトラ│銀行カードローンの一覧

可及的速やかな支払いでない場合、「消費者金融のカードローン」と「銀行カードローン」両方チェックしてみると、今の自分の状況に最も適したところが見つかるかもしれません。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です